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プラダを着た悪魔

こんばんは、常夏です。

 

せっかく映画を観るなら、面白かった作品・お気に入りの作品を世間の皆さんにも紹介したい!

という気持ちでこのブログを立ち上げたのですが、ブログを立ち上げてすぐパソコンが謎の故障。。。

 

でもせっかく立ち上げたのだから記事を書きたいと思いスマホをこちこちと投稿していたのですが、フリック入力ではいくらなんでも限界がある!!ということで購入したパソコンがやっと届きました!

 

本記事がパソコンからの初投稿になるので、フリック入力のストレスから解放されて長ったらしい文章になることが予想されますが、キーボードで打てるのがそんなに嬉しいんだな。。。と、温かく見守って下さい。

 

さて、今回紹介させていただくのはメリル・ストリープアン・ハサウェイ主演”プラダを着た悪魔

 

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2006年の公開から12年が経っていますが、今でも根強い人気を誇る作品ですよね。

 

 

~あらすじ~

物語はジャーナリストを目指すアンドレア(アン・ハサウェイ)が、アメリカの超有名ファッション誌 ランウェイの編集長であるミランダ・プリーストリーのアシスタントに就く面接を受けるところから始まります。

 

面接に来たアンドレアの服装を見て(着ているのがアン・ハサウェイなので補正が掛かってしまいますが、確かにダサい笑)、もう一人のアシスタントから”人事部の悪い冗談?”と言われながらも、経歴や面接時の”立派な”スピーチをミランダに買われたアンドレアは、アシスタントとして雇われることに。

 

アシスタントとして働き始めたアンドレアですが、初めは雑誌に関わる人たちをコツコツ(大理石の床をピンヒールを鳴らしながら歩くから)と呼んで小馬鹿にします。

 

ミランダの元で働きだしたある日、ミランダの要求(というか我が儘)を叶えることが出来ず、”今までのどのアシスタントより期待を裏切られた”と言われたアンドレア。

こんなに自分は頑張っているのにミランダは一向に認めてくれないと嘆きます。

 

しかし、ミランダと永い間仕事を共にするナイジェルから、

”君は努力していない。ただグチを並べているだけ。

 多くの人が望む仕事をしていながら、偉そうに文句を言うだけだ。”

と言われ、そこからアンドレアは変わります。

ナイジェルに選んで貰った美しい服を着て、コツコツ達の仲間入りをし、ミランダの要求を叶えるためにひたむきに仕事に取り組みます。

 

それから少しづつ、ミランダにも認められるようになり。。。

 

 

~見どころ~

ランウェイでの仕事が決まった時のアンドレアは、友人・彼氏と一緒に”家賃探しの仕事に”乾杯していました。

しかし、ナイジェルに諭されてから、自らの仕事に遣り甲斐を感じ、また自分の将来につなげるために努力を始めます。

 

ナイジェルは、”彼女は自分の仕事をしている”と言います。

君は自分にやれることを精一杯やっているのか?と。

 

毎日、忙しく仕事に追われているとつい目の前のことで精一杯になってしまい上司だけでなく周囲へのグチをこぼしてしまうことはありますよね。

そんな時にナイジェルの話を思い出して、自分の行いを振り返りたいですね。

 

 

またランウェイにはアナ・ウィンターという鬼編集長が実在するのですが、映画の原作となっている小説の著者は、アナ・ウィンターをモデルにはしていないとのこと。

しかし、アナ・ウィンターのドキュメンタリーを見る限りは、絶対に意識しているでしょ!という内容になっております(笑)

 

そのドキュメンタリーの紹介記事はこちら↓

www.cinemareco.work

本作と併せて観ると、より楽しめるのでオススメです。 

 

仕事に、プライベートに、忙しかったり変化が激しいときはつい、本来のありたい自分や目標を見失ってしまいますが、そんな時に自分を見つめなおすきっかけを与えてくれる作品だと思います。

 

難しいことを考えず、ただただアン・ハサウェイの美しい姿を観るという楽しみも。

 

 

画像から映画の予告編・本編がご覧になれます