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今夜観る映画に困ったら覗きに来てほしい、オススメの映画たちをネタバレなしで紹介します

アンリミテッド パルクールの パルクールによる パルクールのための1本

こんばんは、常夏です。

 

夏の暑い時期に、ツイッターのアカウントを取得し、ブログを開設したのでその日の気分に合わせて常夏という名を名乗っていますが、

気付けばすっかり肌寒い季節になってしまいました。。。

このくそ寒い時期に何が常夏だ!という方がいらっしゃいましたらご連絡ください。すぐさま改名させて頂きます。拘りは有りません。笑

 

さて、肌寒くなってきましたね なんて言いながら今回紹介させて頂くのは、街に出て走り回りたくなるこちらの作品

ダニエル・ベンマヨール監督 アンリミテッド

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作品を観ている間は、この俳優さん何に出てたっけなーと思い出せませんでしたが、トワイライトシリーズのテイラー・ロートナーですね。

 

さて、本作品、ポスター上でも人が飛び交っていますが、最初から最後までパルクール尽くしの映画となっております。

 

パルクールって何?という方のために説明しますと、Wikipediaには

パルクールとは、フランスの軍事訓練から発展して生まれた、走る・跳ぶ・登るといった移動所作に重点を置く、スポーツもしくは動作鍛錬である。障害物があるコースを自分の身体能力だけで滑らかに素早く通り抜けるため、走る・跳ぶ・登るの基本に加えて、壁や地形を活かして飛び移る・飛び降りる・回転して受け身をとるといったダイナミックな動作も繰り返し行われる。”

とあります。

映画の中ではこのパルクールの特訓をした主人公やその仲間が、街中などいたるところを駆け回ります。

 

~あらすじ~

NYの街中でバイクメッセンジャーとして働く主人公カム。

ある日の配達中、謎の美女 ニキが引き起こした交通事故に巻き込まれ、商売道具である自転車が壊れてしまう。

 

しかし次の日、落ち込むカムの元にはニキから新品の自転車が届けられる。

自転車のお礼を言うためニキを探し出したカムだが、ニキの仲間に阻まれ彼女に近づかないよう警告されてしまう。

 

ニキに近づくため、また、出会いをきっかけにパルクールに魅せられたカムは独学でパルクールを学び、街中を駆け回っていた。そんなある日、再びニキの仲間と会い彼らの練習場所へと招かれることに。 

 

パルクールを通して彼らと親しくなったカムは、その集団がパルクール好きの集まりではなく、身体能力を武器とする運び屋集団だと知る。

借金返済のためお金が必要だったカムは、その一員として仲間に加わることになるが、彼らの正体はただの運び屋集団ではなく。。。

 

 

~見どころ~

本作の見どころは何と言ってもパルクールのシーン

街中・建物の中・屋根の上・船上など、NYの至るとこをを俊敏かつ華麗に駆け回ります。

 

本当に映画の大部分をそういったシーンが占めているので、世界パルクール協会が競技普及のためにプロモーション映画を作成しました!と言われても不思議じゃないくらい。笑

 

個人的にはその情熱をもう少しストーリーの方に回しても良かったのでは、、?と思うような結末だった気もしますが、映画の流れ全体もパルクールのように軽やかに駆け抜けているということで。笑

 

 

作中では主人公をはじめ、登場人物があまりにも簡単に壁を上ったり高所から飛び降りたりするので、なんとなく自分も出来るんじゃないか?という気持ちになってきますが、主演のテイラー・ロートナーは空手の世界チャンピオンの経験もある運動神経抜群の俳優さんですので、自分を過信しないようお気を付けて。

 

 

下記画像から、予告編、本編をご覧になれます。