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名探偵ピカチュウ あらすじと感想 ピカチュウが!コダックが!ベロリンガが!スクリーンを暴れ回る!

こんにちは、常夏(パダワン) (@tcoffee8)です。

 

初代のポケモンがゲームボーイで発売されて早20年、誰もが一度は夢見たことがある、ポケモンとの共生。家に、街に、森の中にポケモンが溢れる生活。

そんな夢の世界を体感できる作品を紹介します。

 

名探偵ピカチュウ

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作品情報

公開年:2019年

監督:ロブ・レターマン 

脚本:ニコール・パールマン、ロブ・レターマン 

キャスト:ライアン・レイノルズ、ジャスティス・スミス、キャスリン・ニュートン、渡辺謙

 

ピカチュウの声を担当するのは、デッドプールシリーズでお馴染みのライアン・レイノルズ。ぜひとも吹き替えでご覧いただき、渋い声をしたピカチュウをお楽しみ下さい。

また、私は前情報を入れずに観に行ったので、渡辺謙が重要な役で出てくるのにも驚きでした。ポケモン発祥の地、日本を考慮したキャストなのでしょうか、一瞬ですが竹内涼真さんも出演されています。探してみて下さいね!

 

予告動画

www.youtube.com

 

あらすじ

子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す“名探偵ピカチュウ”と出会う。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信しており……。

https://eiga.com/movie/90321/

 

感想

ポケモン作品初の実写版ということで、昨年にキャラクターデザインが発表されたときも話題になった本作、個人的にはキャラデザ公開のタイミングが一番盛り上がっていたかな?と思っていましたが、公開されてからTwitterやネットニュースなどで良作との声が続々と上がっていますね。

 

さて、まずは各ポケモンのデザインですが、

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まずはピカチュウ!

ピカチュウで毛フワフワだったの・・・?と初めてときは違和感しか有りませんでしたが、作品を観ているうちに見慣れてきて、このフワフワで愛くるしい見た目と、眉間の皺+渋い声のギャップにハマってきてしまいます(笑)

 

続いては、コダック

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コダックもフワフワ・・・?

最近のゲームは画質も良くなっているので、ゲームをやっている若い世代には意外と違和感がないのでしょうか?

ゲームボーイやアドバンスでしかポケモンに触れてこなった世代からすると、なかなか衝撃でしたね

 

他にも、リザードンやベロリンガ、カラカラ、バリヤードといった懐かしのポケモンたちも続々と登場し活躍してくれるので、上映中は画面の隅々まで集中して自分の好きなポケモンを探してみるのも楽しいと思います。

このあたりでお気づきの方もいるかもしれませんが、ポケモンは金・銀のいわいる第2世代までしかやっていない私でも十分に楽しむことができたので、最近の新しいポケモンは分からないし・・・と観るのを迷っている方がいたら、気にせずに観に行って下さい!

 

ポケモンたちの活躍だけでなく、ストーリーとしても主人公ティムがピカチュウやその他のポケモン達と出会い、苦難を一緒に乗り越えていくことで、ポケモンとの絆、親子の絆を取り戻していきます。

今はポケモン離れした世代も、現役の方も、これからの子どもたちも、みんなで楽しめる作品になっています!

ぜひご覧ください!!